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マリア・テレジア
マリア・テレジア
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18世紀、名家ハプスブルグ家に神聖ローマ皇帝カール6世の娘として生まれる。オーストリア大公、ハンガリー女王として国を率いている。輝く美貌を持ち、市民からの人気も高かった。当時の王族としては奇蹟にも近い恋愛結婚をしている。全土に小学校を新設し義務教育の確立や、医療制度、徴兵制度の改新など行政改革を実行。近代化を推し進め、芸術の都ウィーンの基礎を築いた。

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私は最期の日に至るまで、誰よりも慈悲深い女王であり、必ず正義を守る国母でありたい。