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高杉晋作
高杉晋作
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江戸時代末期の長州藩士。尊王攘夷の志士として活躍した。奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付けた。吉田松蔭が開塾した松下村塾四天王の一人。幼なじみで行動を共にしていた弟分の(後に初代内閣総理大臣となった)伊藤博文は彼を評して次の言葉を残している。「動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し、衆目駭然、敢て正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」

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おもしろき こともなき世を おもしろく
すみなしものは 心なりけり

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人は人 吾は吾なり
山の奥に 棲みてこそ知れ 世の浮沈

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先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい
派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく
それが高杉晋作の生き方ですき

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百万の大群、恐るるに足らず
恐るるべきは、我ら、弱き民
一人一人の心なり

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天賦のかんによって、
その場その場で
絵をかいてゆけばよい。