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ピカソ
ピカソ
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20世紀のスペイン生まれの画家、素描家、彫刻家。フランスで制作活動をし、キュビスムの創始者として知られる。私生活では枠にとらわれず自由奔放に長い生涯を走り抜けているが、芸術家としては、生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると「ギネスブック」に記されている。

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いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ。

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私はいつも自分のできないことをしている。
そうすればできるようになるからだ。

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冒険こそが、わたしの存在理由である。

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ひらめきは、自分で呼び込めるものではない。
わたしにできるのは、ひらめきを形にすることだけだ。

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誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。