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中山みき
中山みき
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19世紀の日本の宗教家、天理教教祖。結婚し主婦として暮らしていたが、ある日、神がかり天啓を受けたとされている。それ以降、神命に従い近隣の貧民に惜しみなく財を分け与え、自らの財産をことごとく失う。中山家は没落し貧乏暮らしをすることになったが、神の教えをやさしい言葉で説き、教えを聞いて病が治る者が続出。次第に教えに従う人の数も増え、天理教に発展している。

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心に積もったホコリを取り払い、
心を澄ませることが必要。

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昼は晴天となり、雨は6日に1回、夜の間だけ数時間適量降る。

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人間の寿命は115歳となる。これから先はいつまでも生きていても良い。死ぬことを希望すれば、自由に死ぬこともできる。その時、来世にどういう生まれ方をするのかもわかるようになる。

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夫婦のあいだには子供が二人でき、それは男の子と女の子である。そのほかに欲しければ、その願いはかなえられる。たとえば、男の子が欲しければ、その願いはかなえられる。また、たとえ70~80歳になっても子供は授かる。

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人間は、昼まで働き、
昼過ぎからは、陽気遊びができるようになる。