cover
松下幸之助
松下幸之助
paper

20世紀の日本の実業家、発明家。パナソニック(旧社名:松下電器産業)を一代で築き上げた経営者。
出版事業として、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。

paper


どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで
未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。

paper


人の心は日に日に変わっていく。
そして、人の境遇もまた、
昨日と今日は同じではないのである。

paper


たとえそれが自分自身に不利益をもたらそうとも、
天地に恥じない行動をしているかどうかが、後の成果を決定していくのである。

paper


冷静ほど、大事なことはないのである。

paper


世の為、人の為になり、ひいては自分の為になる
ということをやったら、必ず成就します。