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ニールス・ボーア
ニールス・ボーア
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20世紀デンマークの理論物理学者。量子論の育ての親として、前期量子論の展開を指導、量子力学の確立に大いに貢献した。1922年にノーベル物理学賞を受賞。 原子核分裂の予想(ウラン同位元素235は分裂しやすい)は、原子爆弾開発への重要な理論根拠にされた。しかし、軍拡競争を憂慮し、原子爆弾の管理及び使用に関する国際協定の締結に奔走した。

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もし初めて量子力学を学んだ時に
何の疑問も抱かないのなら、
それは量子力学について
何も理解していないという事だ。

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エキスパートの定義とは、ごく限られた分野で、
ありとあらゆる間違いをすべて経験した人物のことだ。

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アインシュタインよ、神が何をなさるかなど、
注文をつけるべきではない。

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信じてはいないよ。たとえ信じていなくても効果があると聞いたから、こうしているんだ。

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私がいなくても原爆はできる。私がマンハッタン計画に参加した目的は、将来の核競争を防止するためだ。